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私がこの道に進んだきっかけ

こんにちは!

マッサージ治療院縁・縁整体院 院長の露久保敦(つゆくぼあつし)です!

 

 

 

私が鍼灸マッサージ・柔道整復師の道に進んだ経緯をお話します。

 

鍼灸師になろうと思ったなったきっかけ

私が東洋医学(鍼灸)の道を志すきっかけとなったのは、高校生3年生の春に起こしたケガでした。

 

そのケガはふくらはぎの筋肉の肉離れで、普通では全治2カ月のところ、藁にもすがる思いでやった鍼灸治療によって1カ月で復帰することが出来ました。

 

怪我で最後の大会の出場を諦めていた私は、見事に出場することが出来たのです。

 

 

その時、私も将来鍼灸治療によって困っている人を救いたいと思うようになりました。

 

高校卒業後専門学校に通う

高校を卒業し、念願だった鍼灸師になるべく、埼玉の大宮にある呉竹医療専門学校に進学しました。

その学校では、「鍼灸師」のほかに「あん摩マッサージ指圧師」「柔道整復師」の資格をとれる学科に進みました。

全ての資格を取ればできる範囲や治療の視野が広がると思ったからです。

 

これらの資格は、本来、1つ取るのに3年以上かかります。

しかし、私はまだ見ぬ患者様の救いとなることを目標に3年間で4つの資格を取得することが出来ました。

在学中は鍼灸・東洋医学はもちろん、柔道整復学などすべての知識と技術を学び、患者様に還元することだけを考えていました。

その思いもあってか毎日の度力が実を結び、学校初、2年連続で特待生に選ばれることもできました。

卒業後、整形外科に入職

はれて専門学校を卒業し、県内の整形外科に勤めて患者様の治療をしていくこととなりました。

 

しかし、そこで私は一つの違和感を覚えました。

それは、患者様が求めるものは「腰が痛ければ腰をマッサージする」「肩が凝っていれば肩に電気を流す」といったような単純明快な治療であって、東洋医学のような痛みの原因を治すというようなものではないということでした。

 

 

今まで東洋医学・鍼灸を信じてきた私は絶望しました。

そこから私は求められていない東洋医学を諦め、患者様の求めるような単純なマッサージなどの治療をしてきました。

それが治らないものだとしても、患者様を満足させるためには仕方ないと自分に言って聞かせていました。

しかし、本来やりたくない治療をしている私は、ずっと心に残るモヤモヤを抱えていました。

 

交通事故に遭う

そしてある時、私は通勤中に乗っていた原付で車と正面衝突する事故に遭いました。

私が交差点を直進していた時、対向車線の車が私のことを見落とし、右折と同時に衝突してきたのです。

 

私は原付から放り出されるような形で地面にたたきつけられました。

そのとき、叩きつけられた衝撃と同時に縁石に頭を打ち付けてしまったのです。

↑事故後の損傷したバイク

 

幸い、脳しんとうなどは起こらず、事故直後も足取りは問題なかったのですが、念のため、病院へ救急搬送されました。

レントゲンでも特に問題はなく、全治2週間とのことでしたが、翌日からある異変が私を襲いました。

 

それは首のむち打ちでした。

やはりな。というのが私の率直な感想でした。

↑首の向かって右側が大きく腫れているのがわかると思います。

鍼灸接骨院に勤めていたということもあり、何度も事故後の患者様のむち打ちや腰痛を治療していました。

そのため、私もそうなってしまったのだなと思いました。

 

何度も治療してきた経験もあり、自分自身の身体だからすぐに治るだろうと思っていました。

 

しかし、電気や温熱・マッサージなどで治療しても全く治る気配はなかったのです。

師匠に出会い、変わった価値観

そして月日は過ぎ、事故から3カ月経っても、むち打ちは治っていませんでした。

 

知り合いのマッサージ師や勤めていた院の機械を使っても治らなかったのです。

 

 

そんななか、私は一人の先生を紹介してもらい、治療をしてもらいました。

その先生の治療方法は、東洋医学の考えに基づいてその人に合わせたツボを押さえ、足にテーピングを貼るというような2分程度で終わる治療でした。

 

 

正直、この治療で治るのか疑問だった私は、治療を受けた翌日の朝、衝撃を受けました。

 

 

今まで何をやっても治らなかったむち打ちの症状が完全に消えていたのです。

 

少しでも首を横に倒すと痛かった症状がなくなっていました。

それだけではなく、事故後は全く動かなかった首の動きも事故以前と同じくらい動くようになっていたのです。

 

 

衝撃を隠せなかった私は、治療して頂いた先生にことの経緯を説明しました。

 

その時、先生は「当たり前だよ」と言ってのけました。

 

先生曰く、症状のあるところに対して治療したって無駄。なぜ痛みが起きているのか。その原因を治療しなければ治らないよ。というのです。

 

先生は私が諦めていた東洋医学の治療方法で毎日200人もの患者様をたった1人で治療している先生だったのです。

 

 

そこから私はこの先生から学びたいと思い、勝手な押しかけ弟子として月に一度、先生の治療院に学びに行きました。

↑先生の院内の一部

 

片道200kmもの道のりでしたが、私は学びに行くのが楽しみで仕方ありませんでした。

 

もちろん、治療自体は一朝一夕で習得できるような簡単なものではなく、専門学校時代よりも毎日必死に勉強しました。

 

 

東洋医学だけでなく、漢方や栄養学、薬学、画像診断学、最新の手術方法など、医療にかかわるものは片っ端から勉強しました。

 

 

そこで学んだものを私が担当している患者様に還元することで、今まで慢性的な肩の痛みに苦しんでいた方や脊柱管狭窄症と診断され、手術をしなければ治らないと言われた方までも治すことが出来たのです。

 

 

これは本物だと思い、私はこれからも東洋医学の道を突き進んでいくことを決めました。

 

 

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